【オールカラー版】SM調教モノでおしがまを繊細に描く「ナナとカオル」。ナナの心の描写に興奮度MAX!!
ツイッターで教えていただいた作品です。
幼なじみの薫とナナがSMに目覚めていく、というストーリーなのですが、レズものかと思いきや、
薫は男の子でした。
それで、この1巻の第6話が、その名も「放尿」というタイトルになっているのですが、ここだけ読むより、
その前の第5話「散歩」から読んだ方が、より楽しめると思うので、第5話からの流れでご紹介していきます。

いきなり首輪をしていますが、夜の公園を、首輪をして歩こう、という話からスタートします。
ただ、首輪を思い切り露出させて歩くのは、恥ずかしいので、マフラーをその上に巻いて、隠して歩きますが、
もう、緊張と興奮(?)で、ドキドキが収まらない2人です。

女の先生にバレそうになります。
こういうのも、興奮材料の一つになっていくんですね。

今度は、後ろ手に縛られ、犬のように、リードをつけられて、歩かされます。

カオルに、「モデル歩きしてみろよ」
と言われたり、だんだん要求もディープになっていきます。

公園を抜け、ようやく、このアブナイ遊びも終わり・・・・

と思ったら、カオルが唐突に、
「次はトイレに行こうよ」
と提案します。
あれ?普通にトイレでおしっこする話なのかな?と思ったら、違いました。

ズラズラっと並ぶ小便器の前で、スカートをめくらせようとするカオル。
どんよくに、Sっ気を発揮していきます。

「学校の男子はみんなナナの事見てんだぜ?」
「全員一度はきっとナナのパンツを想像したことあるね」
と言葉で責めていくカオル。
やりにくい状況を作っておいて、そこでやらせる、というドSっぷり!

思わずぎゅううっとスカートを押さえてしまうナナちゃんですが、おしっこがしたいわけではありません(まだ、今のところは、ということですが)

勝手に妄想が膨らんでしまいます。結局ナナちゃんもドMなんですね(^^ゞ
ちょっと飛ばしますが、そんなこんなで、ミッションはクリアします。
すると、、、

「お、おしっこ!」
「こっ、今度はちゃんと女子トイレで!!」
と催してきたナナちゃん。
と、同時に、よからぬことを思いついた様子のカオル。
やっぱり、おしがま好きなら、ここまでの伏線を読んだ上で、本編に進みたいですよね!
で、やってきました、第6話「放尿」です。

放尿というタイトルなので、最終的には放尿をするのですが、野ションです。
そして、結構ガマンの時間も長いのがいい感じです。

公園を抜け、近くの市営グランドにやってくる二人。
野球場です。ちょうどこれを書いているのも、甲子園が始まる少し前(2018年7月)ということで、旬な感じです。
ちょっと尿意が強くなってきたのか、アソコを右手で「ぐっ」と押さえ、もじもじしているナナちゃん。
脚もフルフルと震えている様子なので、かなり我慢しているようです。

横から見ても、後ろから見ても、もう、はっきりとおしっこを我慢しており、膀胱はかなり危険な状態にあるようです。

カクッ ガクッ
あっ・・・足がガクガク・・・して
かっか体がいうことをきかない・・・の
緊張と尿意で、言葉も途切れ途切れになってしまうナナちゃん。
ぐすっと、涙声にもなっています。
さらに我慢を続けますが、カオルの言葉で、ようやく、そこ(応援席あたり)でおしっこ(野ション)をすることを決意します。

パンツを脱いで、しゃがみこむナナちゃん。

もういつでも放尿できる状態だと言うのに、恥ずかしさや緊張で、おしっこが出てきません。
「やっぱり・・・だめ」
と葛藤をしているナナちゃんがとんでもなくかわいいですね。
その後、「手を握ってて」とカオルにお願いしたりして、なんとか、おしっこをすることができました。
カオルと、後ろ向きになりますが、両手をつないだ状態でおしっこをしたので、
カオルは、耳をふさぐこともできないので、しっかりと、放尿音を聞いたことになります。
管理人的には、ここまでで十分なのですが、
放尿シーンも見たい方は、ぜひ、本編をどうぞ!
さらに、翌日、他の生徒に、水たまりの跡を見られて赤面する、、、というシーンもあったのですが、
こういう細かい描写がかなりいいですね。
DMMで電子版がありますが、なんと!
オールカラー版というものが出ており、これが、なんと、セールで白黒版より安くなっています。
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作者:甘詰留太
電子書籍販売日:2013/02/14 09:50
ページ数:199ページ
掲載誌/レーベル:ヤングアニマル
出版社:白泉社
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