Female Desperate Vol.4のレビュー・感想
少し前にご紹介した、こちらのゲームですが、時間ができたので、やってみました。

→車の中で利尿剤を飲ませて、尿意に苦しむところをじっくり観察する、変態男・・・になった気持ちになれます(笑)
これは、ハッキリ言って、「買い」ですね。
第3話が大のおもらしになっているので、それは飛ばすとして、
第1話が、車の中でのおしがま、
第2話が、オフィスの会議室の中でのおしがま、
という構成になっています。
隠しエピソードの、

「オシッコトレイン」は、まだ見れていません・・・
選択肢を間違えなければ解放されるんでしょうかね・・・。
第1話の車の中でのエピソードでは、
主人公の東が、しばらく疎遠になっていた同級生、真理子と新規の会社を立ち上げます。
東の高校の時の同級生の「御手洗(みたらい)」の会社で会議をするという名目で、車に乗せ、出かけます。
途中、SAに立ち寄り、真理子はそこでトイレを済ませます。
その間、飲みかけのミルクティーに、利尿剤を仕込む東。
トイレから戻ってきた真理子は、利尿剤入りのミルクティーに手を出します。
SAを過ぎたあと、車は山道に入り、1時間ほど走ることになります。
その間、トイレはありません。
利尿剤は、飲んだら、30分後くらいから効き始め、10分もすれば、我慢できないくらいになってしまう、
強力なものでした。
尿意が限界になる真理子。
恥ずかしくて、「トイレに行けない」と言えず、モジモジして耐えます。
車の中で、おしっこができる容器を探しますが、何もありません。
もう限界!となり、
「どこかに止めて!」
とお願いするも、非情にも、東は車を走らせ続けます。
車を汚されたくなく、なおかつ、おもらしより、野外放尿が好きな東は、
神社に車を止めることにします。
野外放尿を堪能しようと思っていた東でしたが、
知らないうちに、トイレができていました。
一目散にトイレを目指す真理子。
足元には、点々と、ちびったおしっこの跡がついていきます。
こんなエピソードです。
車の中で我慢している時にも、
「ジュジュジュ・・・」
と何度かおチビリをしてしまうんですが、
この音がまたいやらしいんですよ。
ぜひ、聞いてみてほしいです。
第2話は、目的地である、御手洗の会社の会議室。
第1話の続きなのですが、利尿剤の効果はまだ続いており、
またしても、おしっこがしたくなってしまう真理子。
実は、この会社の社長でもある御手洗も、「おしっこ我慢フェチ」なので、
東と共謀して、真理子におしっこ我慢をさせようとします。
今回は、シチュエーションがすばらしいです。
まず、この日は日曜日で、この会社には自分たち以外の人がいないこと。
周りの会社も休みで、さらに、コンビニなど、トイレのある施設はないとのこと。
車で30分以上走らないと、コンビニがないような田舎だそうです。
そして、会社のトイレは、工事中で使えない、ということ。
極めつけは、会議室がオートロックになっており、
午後9時まで扉が開かない、ということなのです。
この時の時間がまだ午後6時。
すでに、真理子の膀胱はパンパンで、あふれる寸前になっています。
ところが、トイレが使えないばかりか、この部屋からも出られない状況となり、
決死の我慢を強いられてしまいます。
このエピソードもとてもよかったです。
限界を迎えてからも、簡単にはおもらしも放尿もさせてもらえず、
二転三転するのですが、ドキドキが止まりません。
できればアニメ化してほしいくらいです。
ただ、アニメと違い、自分のパソコンで、エンターキーを押すか、クリックをするかしないと、
次に進めないので、それが興奮度を高めます。
とにかく、一度やってみてほしいです。

→Female Desperate Vol.4 The Ultimate Gaman
少し注文があるとすれば、
エピソードの途中でセーブができるのですが、それが、5つまでしかないのです。
ところどころで、セーブして、後から戻って楽しみたいのですが、正直、足りないです。
30個くらいほしいところです。
それと、選択肢の場面の前で、自動的にセーブして、そこからスタートできるようになっていると、何度も楽しめていいかな、と思いました。
もう一つ、放尿音などの音がリアルでとてもいいのですが、
1分くらい、おしっこ中は、飛ばせないので、ゲームをするのに、時間がかかって仕方がありません。
かなり飛ばして進めても、20分くらいかかります。
クリアしたら、好きな場面だけ見られるようになっていると、よりよいですね〜。
次回作に期待です。
とにかく、おしがま好きなら、一度やってみていただきたい作品であることは、間違いありません。
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